農作物 国が保護する地域ブランド「夕張メロン」「神戸ビーフ」など7品目認定

1: 2015/12/22(火) 13:11:57.29 ID:CAP_USER.net
 農林水産省は22日、地域に根ざした農産品ブランドを国が保護する地理的表示(GI)に、兵庫県の「神戸ビーフ」や北海道の「夕張メロン」など7品目を認定することを決めた。6月の制度開始以来、初めての認定に

農林水産省は22日、地域に根ざした農産品ブランドを国が保護する地理的表示(GI)に、
兵庫県の「神戸ビーフ」や北海道の「夕張メロン」など7品目を認定することを決めた。
6月の制度開始以来、初めての認定になる。国が味や品質にお墨付きを与えることでブランド価値を高め、
農家の所得向上につなげたい考えだ。輸出拡大にも追い風になりそうだ。

GIは特定の産地で特徴的な原料や製法を使って作った農林水産物や食品が対象。
農水省は6月から登録の受け付けを始めた。書類審査や第三者からの意見募集を経て、専門家による意見を踏まえて登録する。

夕張メロンの場合、山や丘陵に囲まれて昼夜の気温差が大きく、水はけの良い火山灰土壌といった
地理的条件に加え、長年培ってきた栽培技術で生産していることなどが評価された。
神戸ビーフは約1200年前から地域に根づいているほか、良質な肉質が認定の決めてになった。

登録された農産品は商品包装や宣伝にGIマークを使ってブランド名を独占的に名乗ることができる。
違反者には国が排除命令を出したり、罰則を科したりすることで手厚く保護する。あまり知名度が高くない
農産品も対象で、隠れた地域の特産品を消費者に知らせるきっかけになる。

輸出拡大の効果も期待できる。欧州やアジアには既に同様の制度があるため、農水省はこうした国と交渉し、
互いにニセ物を排除する枠組みをつくっていく考えだ。

森山裕農相は22日の閣議後の記者会見で「高品質な農産品の差別化を図り、国内外での需要拡大を目指していく」と期待を示した。

4: 2015/12/22(火) 13:19:18.07 ID:7RD8qK9R.net

夕張メロン
江戸崎かぼちゃ
鹿児島の壺造り黒酢
八女伝統本玉露
神戸ビーフ
但馬牛
あおもりカシス

こういうのは第1回に選ばれるから価値がある
第20回とかだと乱発されててあまり意味がない

5: 2015/12/22(火) 13:21:14.14 ID:YK3vCo+K.net
魚沼産コシヒカリ

8: 2015/12/22(火) 13:32:46.32 ID:nJ6/BiTf.net
>>5
偽物が多すぎ

7: 2015/12/22(火) 13:27:09.64 ID:qEzXgm75.net
審査対象は全てカノ国で登録手続きがおこなわれている頃か・・・

9: 2015/12/22(火) 13:37:23.57 ID:ajWtOJl1.net
上級国民向け商品

11: 2015/12/22(火) 14:26:00.79 ID:8Otd+4PW.net
>>9
下級国民の俺も食べた事ないものばっか

13: 2015/12/22(火) 15:34:35.01 ID:pATJiAff.net
アメリカ産神戸牛は?

14: 2015/12/22(火) 15:48:47.71 ID:af/udFL6.net

八街落花生(千葉)
宿儺カボチャ(岐阜)
いわて短角和牛(岩手)
八帖味噌(愛知)

と思ったが、外国からパクられる心配ないから選ばれないか

15: 2015/12/22(火) 16:30:09.03 ID:G+BCdrDC.net
神戸ビーフと但馬牛は違うものなの?
神戸市内には六甲山牧場のホルスタインぐらいしかおらんけど。

16: 2015/12/22(火) 16:58:00.79 ID:cK6K4npo.net
一緒だよ 但馬牛が元祖

17: 2015/12/22(火) 18:05:12.09 ID:ClTC4IDI.net

明治・大正期の食肉産業と被差別部落

l屠畜業との関わりを中心にI

神戸・新川地区(現在の神戸市中央区)における食肉産業、特に屠畜業の展開について検討する。
神戸の屠畜業についてはその全体像をすでに南昭一一が解明しており、
本稿もその成果に多くを負っているが、
未だ残る課題として、本稿では特に、屠畜場における労働の実態と、
屠畜場の周辺に形成される生活空間に注目し、
それらと差別のありようとの関連について考えてみたい。

その際本稿では、神戸の屠畜業に長年携わり、兵庫県水平社の委員長も務めた前田平一からの聞き取りを資料として多用している。
新川地区は、上述した屠畜場を核とする被差別部落の再編成という点においても一つのありようを示している。

日本人による屠畜業の開始についてみていこう。

開港当初、先述した外国人による屠畜だけでは増大する需要に供給が追いつかず、
神戸の中央部に位置する宇治野村風呂ヶ谷の「エタ」「非人」が屠畜に動員されたという記録があるが、
これは、「餓死牛馬勝手処理令」「解放令」以前の段階においては、生牛の屠畜も「エタ」の役分として、
蕊牛馬処理の延長に解釈されたことを推測させる。

一八六七(慶応三)年一一一月の神戸開港前後から、外国船員の食料として牛豚肉の供給が求められるなか、
最初の屠畜場が設けられ、七カ所の屠畜場が設置ぺこれた。
次節で詳述するが、この屠畜場で行われた屠畜方法を

「神戸肉仕立て」といい、後の「神戸肉」ブランドを支える

屠畜方法に大きな影響を与えたといわれている。

近世期からの伝統的な生牛の屠畜技術(蕊牛馬解体技術とは別)との連続性は相対的に希薄である

引用元: ・【農作物】国が保護する地域ブランド「夕張メロン」「神戸ビーフ」など7品目認定

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